マタニティヨガだけでは補えない指導力|妊娠期の体を理解して安全に導くための資格講座「全米ヨガRYT200」
JAHAの全米ヨガRYT200を土台に、マタニティヨガ資格取得にもつながる学びです
ヨガの基礎から応用まで、女性に寄り添う実践力を育てる
JAHAの全米ヨガRYT200では、ヨガの基礎から応用までを体系的に学びながら、女性の身体に寄り添う実践力も身につけていきます。呼吸法・哲学・解剖学・アーサナ・指導法を丁寧に積み重ねていくことで、妊娠期に必要な配慮や、女性の身体変化に合わせた伝え方への理解も深まっていきます。
JAHAのマタニティヨガ資格取得にもつながる学び
もともとJAHA協会では骨盤スリムヨガ資格講座の中にもマタニティヨガにつながる学びがありますが、今回お伝えしたいのは、全米ヨガRYT200の学びを土台にすることで、JAHA協会のマタニティヨガ資格取得にもつながるという点です。ヨガ全体の理解を広げながら、妊活期・マタニティ期・産後まで見据えた視点を育てていけることが大きな魅力です。
こんな方に向いている内容です
女性のライフステージに寄り添えるインストラクターを目指したい方、一般的なポーズ指導だけでなく、身体の変化に合わせた安全な伝え方まで身につけ、その先の資格取得や実践にもつなげたい方に適した内容です。
JAHAの全米ヨガRYT200が、マタニティヨガ資格取得にもつながる理由
ヨガの土台を深く学ぶからこそ、妊娠期への応用ができる
マタニティヨガは、単に妊婦さん向けのやさしいポーズを知っているだけでは十分ではありません。妊娠による骨盤の変化、姿勢の崩れ、関節のゆるみ、呼吸のしづらさ、お腹の大きさによる重心の変化など、体の状態を理解したうえで、その方に合う形へ調整していく力が求められます。
全米ヨガRYT200では、アーサナの基本、呼吸法、解剖学、指導法を土台から丁寧に学ぶため、ポーズをただ形として教えるのではなく、目的や注意点を理解しながら指導できるようになります。その学びが、JAHA協会のマタニティヨガを理解し、資格取得へつなげていく土台になります。
骨盤スリムヨガにもつながる学びを、RYT200でさらに広く深く理解できる
JAHA協会の骨盤スリムヨガ資格講座にも、女性の身体に寄り添う考え方や、マタニティヨガに活かせる内容は含まれています。骨盤まわりの理解や、女性特有の不調に対する視点は、妊娠期の指導にもとても重要です。
そのうえで全米ヨガRYT200を学ぶことで、ヨガ全体の理論と実技をより広い視点で理解できるようになり、マタニティ期の軽減法や安全配慮も、より根拠を持って伝えられるようになります。ひとつの場面だけに限られない、長く活かせる指導力へつながる点が大きな強みです。
女性の身体を総合的に見られるから、現場で活かしやすい
全米ヨガRYT200で身につけるのは、特定の時期だけに限られた知識ではありません。妊娠前の身体づくり、妊娠中の心身の変化、産後の回復まで、女性の身体を流れで理解する視点があるからこそ、レッスンの中で一人ひとりに合わせた声かけや調整がしやすくなります。
実際の現場では、同じ妊娠期でも体調も体力もまったく異なります。呼吸が浅い方、腰に負担が出やすい方、股関節の違和感がある方、疲れやすい方など、それぞれに合う伝え方が必要です。RYT200で土台を学んでおくことで、マタニティヨガも表面的にならず、安心感のある指導へつながります。

全米ヨガRYT200で学んだ土台を、マタニティヨガの軽減法へどうつなげるか
ここでは、通常のヨガポーズを妊娠期の身体に合わせてどのように軽減していくのか、既存写真を使いながらご紹介します。大切なのは、元のポーズの目的を理解したうえで、お腹の大きさや関節の状態、呼吸のしやすさに合わせて無理のない形へ調整することです。
全米ヨガRYT200でアーサナの目的や身体の使い方を学んでいると、こうした軽減法にも根拠を持って対応しやすくなります。JAHA協会のマタニティヨガでは、その理解をもとに安全性と心地よさの両方を大切にした指導へつなげていきます。
① 三日月のポーズ(アンジャネーヤアーサナ)
骨盤まわりの血流を促し、下半身の安定や骨盤前傾による負担の見直しにもつながるポーズです。股関節の前面をやさしく開きながら、上体の引き上げも意識しやすい動きです。
妊娠中は、三日月のポーズ(アンジャネーヤアーサナ)をそのまま深く行うのではなく、手を膝に置くなど支えを増やし、呼吸しやすい高さで安全に軽減していきます。

三日月のポーズ(アンジャネーヤアーサナ)の軽減法による
マタニティヨガポーズ(妊娠10か月)

② 三角のポーズ(トリコーナアーサナ)
左右差の出やすい骨盤や体幹のバランスを見直しながら、体側を広げ、下半身の安定も意識しやすい代表的なポーズです。腰まわりの伸びや、姿勢の癖を整えるきっかけにもなります。
妊娠中は、三角のポーズ(トリコーナアーサナ)を無理に深めず、手を膝下あたりに置くなど可動域を調整しながら、関節のゆるみや重心の変化に配慮して安全に行います。

三角のポーズ(トリコーナアーサナ)の軽減法による
マタニティヨガポーズ(妊娠10か月)

③ オープンツイスト体側伸ばしのポーズ(パリヴルッタジャーヌシールシャーサナ)
体側をゆったり広げながら、腰まわりの緊張をゆるめ、呼吸を深めやすくするポーズです。骨盤まわりの可動性を高めながら、冷えやむくみが気になる方にも取り入れやすい動きです。
妊娠中は、オープンツイスト体側伸ばしのポーズ(パリヴルッタジャーヌシールシャーサナ)を、お腹を圧迫しない位置に調整し、呼吸しやすい角度で手の位置を変えながら安全に軽減して行います。

オープンツイスト体側伸ばしのポーズ(パリヴルッタジャーヌシールシャーサナ)の
軽減法によるマタニティヨガポーズ(妊娠10か月)

このように、通常のポーズ名とその目的を理解したうえで軽減法へつなげることで、妊娠期にも無理のない形でヨガを届けることができます。全米ヨガRYT200でアーサナの本質を学び、JAHA協会のマタニティヨガの視点と結びつけることで、資格取得後にも活かしやすい安心感のあるレッスンづくりにつながります。
教育・医療関係の方にも選ばれている学びです

女性の身体に関わるお仕事をされている方にとって、妊娠期の身体変化や産前産後のサポートを理解しておくことは大きな強みになります。JAHA協会の講座は、助産師・看護師・保健師など、現場で女性に寄り添う方にも多く選ばれています。
全米ヨガRYT200を通してヨガ全体の理解を深めながら、JAHA協会らしい女性に寄り添う視点も身につけることで、マタニティヨガ資格取得後の現場にも活かしやすい学びへつながります。
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