キーワード検索

反り腰・下腹ぽっこり対策|骨盤リトリートで整える姿勢×骨盤底筋の基本

Share: Facebook X(旧Twitter) LINE はてなブックマーク


骨盤のバランスを取り戻す: ヨガリトリートで学ぶ効果的なトレーニング法

骨盤まわりの違和感、姿勢の崩れ、下腹の力が入りにくい感覚は、骨盤底筋や呼吸・体幹の連携が乱れたサインとして現れることがあります。 このページでは、骨盤底筋を「締めるだけ」で終わらせず、姿勢・呼吸・股関節の使い方まで含めて骨盤の安定を取り戻す考え方と、続けやすい練習方法を整理します。

インスタ動画(リール)を見ながら、動きのポイント、よくある失敗、日常へ落とし込むルーチンまでまとめました。 読み終えたあとに「今日から何をやるか」が決まる流れで進めます。

骨盤底筋を鍛える「本当の目的」

締める力だけでは整わない理由

骨盤底筋は、膀胱・子宮(女性)・直腸などの臓器を下から支え、腹圧(お腹の内側の圧)をほどよく受け止める土台です。 目的は「強く締め続ける」ことではなく、必要な場面で支え、必要な場面でゆるめられる状態を作ることにあります。

くしゃみ・ジャンプ・荷物を持つ・立ち上がるなど腹圧が上がる動作では支える力が求められます。 一方で、常に力が入りっぱなしだと呼吸が浅くなったり、骨盤まわりの詰まり感が出たりして、逆に使いにくくなることがあります。

骨盤底筋が担う3つの役割

① 臓器を支える:内臓を正しい位置で保ち、下がりやすさを予防する土台になります。
② 排泄を調整する:尿・便のコントロールに関わり、日常の安心感につながります。
③ 体幹と連携する:横隔膜(呼吸)・腹横筋(お腹の深層)・多裂筋(背骨の深層)と協調して、体幹を安定させます。

骨盤底筋は単独の筋トレよりも、呼吸と姿勢の中で働かせるほうが機能が上がりやすいのが特徴です。

弱化のサインと起こりやすい背景

出産や加齢、長時間の座位、運動不足などが重なると、骨盤底筋の「支える力」と「呼吸・体幹との連携」が落ちやすくなります。筋力だけでなく、姿勢と呼吸の質を整えながら、少しずつ機能を戻すことが大切です。

プランク

日常に落とすルーチン(座る・立つ・歩く)

吐く息で3〜4割の引き上げ→吸って戻す、を短く続け、座位・立位・歩行に分散して入れると習慣化しやすくなります。締めっぱなしを避け、必要な場面で支える感覚を育てます。

ヨガ

 

からだコラム|あわせて読みたい
二の腕が痩せにくいのはなぜ?筋力・脂肪・姿勢の関係とヨガの…
二の腕が痩せにくいのはなぜ?筋力・脂肪・姿勢の関係とヨガの…
詳細を見る >>
子どもたちの姿勢と心を育むキッズヨガ ~流山小学校での特別な…
子どもたちの姿勢と心を育むキッズヨガ ~流山小学校での特別な…
詳細を見る >>
猫背とは違う?巻き肩の見分け方と改善のための姿勢・運動習慣
猫背とは違う?巻き肩の見分け方と改善のための姿勢・運動習慣
詳細を見る >>
この記事を読んだ方へ|次におすすめ
気になるところから、ひとつだけでも大丈夫です。
 
📘
からだコラムblog
不調ケアの読みもの。気になるテーマから選べます。
🗓️
新着レッスン一覧
今参加できるレッスンを探す(オンライン/対面)。
🎓
資格講座一覧
学びたい方向け。講座の全体像をまとめて確認できます。
🏠
JAHAヨガ公式サイトTOP
全体メニューを見たい方はこちら。
ひとつ読んで終わりではなく、「今の自分に合うケア」を少しずつ増やしていくと整いやすくなります。
Share: Facebook X(旧Twitter) LINE はてなブックマーク

関連記事



インスタ

キーワード検索

インストラクター
資格講座

日本ハッピーライフ協会(JAHA)は、
ママになっても「学びたい」
「自分やお子様の為に何かしたい」
「資格を取得して開業目指したい」
という輝くママを応援します。

通学講座

通信講座

新着ブログ 資格講座一覧